【「休む勇気」を持つこと。それもアスリートの強さです】
年末に「左足の親指」を負傷した患者様。 とても痛みに強い方で、「これくらいなら練習試合できる!」と、少し無理をしてプレーを続けていました。
ご本人の気持ち、痛いほど分かります。 ですが、意識とは裏腹に、身体は正直です。
「痛い親指」に体重が乗らないよう、無意識にバランスを変えてかばってしまうんです。
その結果… 今度は反対側の「右ふくらはぎ」に痛みが出てしまいました💦 検査すると、筋肉の奥(ヒラメ筋)だけでなく、アキレス腱にまで炎症が。
今回は、テーピングの上から当院の貸出用サポーター(写真)を装着して、しっかりサポートしました。

『選手と親御さんへ伝えたいこと』
整骨院で長く見ていると、無理をしすぎて「選手としてのピークが来る前に身体が壊れてしまう」子を何人も見てきました。
「頑張らないといけない時」はもちろんあります。 でも、それと同じくらい 「休むべき時」「治療に専念する時」 を見極めることも大切です。
「休むこと」はサボりではありません。 未来の自分のために、「勇気を持って休む選択」をすることも必要だと、当院では伝えています。
ただ、現場の現実はもっと複雑です。
「休むとレギュラーから外される」 「テーピングをしてると、怪我してるのが監督にバレて外される」
こういう悩みを打ち明けられることが本当に多いです。
だからこそ、我々も悩みます。 「無理は絶対禁物!」と止める場合もあるし、 「ここは頑張り時だから、何とか乗り切ろう!」と背中を押す場合もあります。
怪我と回復具合を見ながら、目の前の目標のまだ先にある「夢」を掴むために。 少しでもいい判断ができるよう、一緒に悩み、考えたいといつも思っています。
「休むのが怖い」「どこまでやっていいか分からない」 そんな不安も、指導者目線で相談に乗りますよ。一緒にベストな道を探しましょう!
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